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提督さんと赤城さん、弐。 [艦隊これくしょん]

提督さん 【 Lv 36 】
一撃で大破した屈辱の海戦から、ほとんど入渠したことのない
赤城さんが Lv30 に到達して、提督さんの司令部に所属してる
正規空母クラスでは初めての改造を執行することになりました(@にや)

その分、なぜか加賀さんが入渠しまくってる気がする(@あれ)

赤城さんは、今でも高級な艦載機があるし、スロットは 4 枠も
あるから、改造して強くなるのはステータス部分だけなのかな(@まじ)
kc_0021a.jpg


ステージ攻略の主力部隊となる殴り込み艦隊には、たいてい
赤城さんが入ってるから、レベルアップが早い・・・、というのと、
レベルが上がると命中しやすいから、さらに起用の機会も多い(@まじ)
kc_0021b.jpg


改造して何か良いものを貰ってきてくれないかな~と思ったけど、
艦船データは史実での推移を反映してるっぽいから、赤城さんが
喋ってるセリフで、流星とか烈風を知らない様子だから、これらは
ついてこないだろうな~と思ってると、なんとか彗星はついてきた(こなた)
kc_0021c.jpg

次は、たぶん翔鶴さんあたり改造かな~、瑞鶴さんのスカウトが
まだなので、いい加減に呼びかけセリフが病んでこないか心配(こなた)…



あとは、おまけの落書き(こなた)



赤城さん「あの、提督?」
提督さん「あっ、ああ、ちょっと考え事をしていてね、悪かった」
赤城さん「いえ。構いません。
       港を見ていたのですか?」
提督さん「なぜ、そう思ったんだ?」
赤城さん「皆さんの無事な帰投を気にされているのかと」
提督さん「ま、そうだね。考え事の八割くらいは、それで正しいさ」
赤城さん「それでは、残りの二割はいったい何でしょうか」
提督さん「出て行った艦隊のみんなが取り付けてる装備、習熟の度合い、
       艦艇の管理、気分の良し悪し、みんなの武運、
       あとは羅針盤を回している女神の気まぐれ
       さまざまな情報を考えて、どれくらいの戦果と、
       どれほどの被害を受けて帰ってくるだろうか。
       そんなことを予想しているのさ」
赤城さん「相手の戦力が分からないと、雲をつかむ話なのでは?」
提督さん「もちろん、そういうことになる。
       あとで報告書を見せてもらって予想との違いを考えるんだ。
       どんな場所で、どれほどの相手と遭遇したのか、
       できるかぎり危険の少ない戦いであってほしいからね」
赤城さん「港を見ながら、窓のガラスに会戦の様子を描いていたのですね」
提督さん「うまいこと言うね。
       ま、お前さんたちは、お前さんたちの経験があるように、
       提督には、提督の経験っていうものがあるのさ」
赤城さん「勝つべくして勝つ。
       戦いは、始まったとき、すでに決している。
       提督の作戦にある真髄は予定調和なのですね」
提督さん「はは、そんな立派なもんじゃないさ。
       ま、そういった作戦の考え事が一割かな」
       あとの一割は、お前さんがくると知ったからね、
       ちょっと格好つけてたってだけさ」
赤城さん「私、扉を叩いても返事をいただけませんでした」
提督さん「まあまあ、細かいことは気にしなくってもさ。
       あっ、そうそう、近代化の改造が終わったらしいね。
       工廠さんから素敵なプレゼントは貰えたのかい?」
赤城さん「はい。計画通りに改造は終わったようです。
       艦載機は改良型艦戦と新型艦爆、九七艦攻ですね」
提督さん「工廠さんは計画書に逆らえないから仕方ないが、
       お偉いさんの指示ってやつは当たりハズレが極端だな。
       お前さんに載せてた飛行機を降ろしといて正解だった」
赤城さん「それでは艦載機は換装ですね?」
提督さん「そうだな。 降ろした艦載機を戻してくれ。
       ああ、それと天山と彗星は近いうちに入れ替えるからさ」
赤城さん「また新型機ですか?
       提督は、いったいどこから新型機を手に入れてくるのか、
       艦載機が使える皆さんが話題にしてましたよ?」
提督さん「オレが噂だって? そいつは照れるね。
       ま、お前さんについては、流星の補充がメインだな。
       上手くいけば流星改、あとは新型艦攻ってあたり。
       そのときに、こっそりと大型電探を積んでみるからさ。
       ちょっと試験っていうか、お守りっていうかね。
       使い勝手を知りたいから用意できたら命令を出すよ」
赤城さん「はい、わかりました。それにしても・・・ですね。
       新型航空機に大型電探なんてもの、いったいどこから?」
提督さん「ま、教えてやってもいいけどね。
       でも、みんなと不思議を共有する方が楽しいだろ?
       だから教えない」
赤城さん「そうですか。そうですね・・・ところで提督?」
提督さん「ん? 改造と艦載機の報告は聞いたし、
       お腹が減ったのなら食べに行ってもいいよ?」
赤城さん「いえ、そうではなくて。
       提督は、池照甘味処って知ってますか?」
提督さん「甘味処? 街のか? 池照ってのは知らないな」
赤城さん「そうですか。
       この頃、遠征艦隊から戻ってきた方が第一艦隊に時々いるのです。
       街の美味しいお店の話題に出てきて、気になってしまって。
       どれくらい美味しいのかな、と」
提督さん「司令部で補佐やってるお嬢さんも遠征出身だけどね。
       そんな美味しい店の話は聞いたことないな。
       ま、俗っぽい話はオレに届いてないってことが発覚したしね。
       それは構わないし、甘味処の話はしてくれないんだろう。
       あっ、なんかちょっと寂しくなってきちまった」
赤城さん「どうしようかしら」
提督さん「オレが補佐のお嬢さんに聞いてやってもいいんだが、
       みんなと親睦もかねて遊びに行ってもいいと思うけどね」
赤城さん「そうでしょうか、なんだか心配になってしまって」
提督さん「第一艦隊で旗艦にいることが当然って立場だしな。
       わいわい賑やかな仲間の話題に入っていくのは、
       お前さんの気分的にハードルが高いってことなんだな」
赤城さん「はい。みんなに引かれてしまいそうで」
提督さん「はは、そんな心配することないさ。
       恥かしがらなくてもいいと思うけどね。
       みんなの後ろを歩いていけば目立たないし、
       旗艦が最後尾にいる陣形だと思えばいいのさ」
赤城さん「なるほど。 親睦会作戦、やり遂げてみます」
提督さん「なんだか勢いが出てきたね。
       ま、一航戦の主力さまが食べにくる甘味処ってね、
       いい宣伝になって相手さんも大歓迎してくれるよ。
       サイン書いてって言われるんじゃない?」
赤城さん「筆なら、なんとか」
提督さん「ああ、そうだ。 
       あれこれ美味しいものが気になっても、
       みんなと食べるときは三品までにしておくことだ。
       そうしなきゃ、みんなが引いてしまうからな」



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