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提督さんと北上さん。 [艦隊これくしょん]

提督さん 【 Lv 38 】
レベルが高くなってハイパー化すると、ものすごく強くなるっぽい
軽巡の北上さん、パートナーの大井さんがスカウトできてなくて、
まだレベリング対象にしてないのですけど、第 2 艦隊の旗艦が
空いたので、Lv6 以上で、今のところ遊んでる軽巡なので採用(@ぐらさん)

提督さんの第 2 艦隊というと第 1 遠征部隊、イチエンさんです(こなた)
防空射撃演習で家具箱を探すことがメイン、あとは航空戦隊の
腹ペコさんたちがバクバク食べるボーキサイトを補充すること?(@まじ)

ふと気がついたことですけど、北上さんが軽巡で旗艦になると、
防空射撃演習で家具箱を拾ってきたとき、鉢植えにみずやりを
してるような画面に・・・、そして、それがまたなんというか似合う(@あらやだ);;
kc_0025a38.jpg


ぶっきらぼうな雰囲気だけど、ときどきやる気になるというキャラ
みたいな印象で、おちゃらけ好きのオレ提督さんと相性よさそう(こなた)



おまけの落書き(こなた)



北上さん「こんちわ。きたよー」
提督さん「ああ、いきなり呼び出して悪かったね。 忙しかった?」
北上さん「あー・・・まあ、いいけど。 なんか用事?」
提督さん「あのさ、ちょっと悪いんだけどね。
      第二艦隊の指揮を引き受けてくれないかな?
      こいつは軽巡じゃないと務まらないんだ。
      どうも今はお前さんしか適任がいなくってさ」
北上さん「ふーん。第二艦隊って、遠征?」
提督さん「そうだ。 防空射撃の演習ってやつだな。
      お前さんと一緒に駆逐艦が三隻つくことになる」
北上さん「なんだか、めんどくさ?」
提督さん「はは、そう邪険にしないでくれよ。
      しかしね、こう言っちゃなんなんだけどさ。
      オレだってお前さんには向いてないと思ってる」
北上さん「そうよね」
提督さん「あれ、知ってるのかい?
      お前さんは雷撃の強化が予定されてるらしくってね。
      防空射撃に出て行っても、正直なとこ訓練にならないんだ。
      ホントまいった。 どうも世の中ってやつはうまくいかない」
北上さん「あ、そういうことね。 そうなんだー、雷撃ね」
提督さん「あれ? どうやら解釈が違ってたか?」
北上さん「ううん、めんどくさいなーと思った。 それだけ~」
提督さん「はは、そうなんだ。
      ま、いつか面白い任務を用意してやるさ」
北上さん「まぁ、遠征がタンカー護衛だったらね・・・少しね」
提督さん「タンカーの護衛か、依頼があれば引き受けるんだがね。
      こっちに回ってくることは少ないんだよな、そういうの。
      やってみたいのかい?」
北上さん「うーん、そんなことないけどさ。
      しないといけない切迫した事態だったりして、とかさ」
提督さん「え? それ、いったいなんだ?」
北上さん「だってさ。 司令部っていつも燃料が足りないんだよね?」
      タンカー護衛しながら燃料を盗んでこいって。
      そんな命令もありかな~」
提督さん「いやいや、そりゃないって!
      お前さん、なかなか物騒だねえ。
      ま、いつも燃料が足りないのは間違ってないけどさ」
北上さん「うん、知ってる。
      いざとなれば頼ってくれてもいいよ」
提督さん「はは、燃料がどうにも足りなくなったら声をかけるさ。
      ただし、護衛タンカーから盗んでくるんじゃなくて、
      敵の補給船や輸送船を分捕ってこいって命令になるかな」
北上さん「やっぱりね~。
      いいけど、危険任務手当て、たっぷりつけてね」
提督さん「あれ? お前さん、お金に困ってるのか?」
北上さん「ううん~、困ってないけどね・・・、あれば使うってだけ。
      なんか親友と連絡つかなくって。 行方不明っぽい?」
提督さん「まいったね、妹ちゃんも片付いてないってのに」
北上さん「ん? どういうこと?」
提督さん「いや、こっちの話でね。
      その、知り合いの捜索に使うってことかね」
北上さん「まーそんなとこかな。 いないと気になるからねー」
提督さん「はぐれ僚艦の捜索なら、うちの第一艦隊がやってるよ。
      見つけたらさ、お前さんに声をかけるから。
      なんて名前なんだい?」
北上さん「大井っち」
提督さん「ああ、大井ね、わかった。 この件はオレが預かっておこう」
北上さん「あ、そう? だったら助かるよー」
提督さん「それじゃあね、さっきの旗艦の話、任せていいかな?
      お前さんの改造の予定が近いらしいんでね。
      それほど長い期間にならないと思うんだが、頼むよ」
北上さん「うん、わかった。 ちょっと行ってくる。
      遠征のみんなが待機する場所って街が近いんだっけ?
      遊びに行ってもいいの?」
提督さん「ああ、休暇のときは出歩いてくれて構わないけどね。
      ちゃんと門限までには帰ってきてくれよ?
      門限破りの報告を受けたら説教しなきゃいけないからな」
北上さん「ふーん・・・、それって反省文よね?」
提督さん「いや、門限を破るやつに反省文なんか効果ありゃしない。
      そんなの、オレがいちばんよく知ってるんだ」
北上さん「それじゃ、なに?」
提督さん「えっと、そうだな。 お前さんに鉢植えを買ってやろう。
      それから花が咲くまで観察した日記をつけてもらおうかな。
      毎日そいつを抱えてる写真を撮ってオレに見せること」
北上さん「まぁ、そうだねー。 門限破っても見つからないといいんだよね。
      さーて、なにして遊ぶか、ちょっと考えてみようかな~」
提督さん「はは、やる気になってるね。 ちょうどいいや。
      門限を破ったときでいいからさ。
      育てたい花の種と気に入った鉢植え、あと日記帳を買っといて」



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