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提督さんとアニメ05話。 [艦隊これくしょん]

提督さん 【 Lv 115 】

テレビアニメの艦隊これくしょん 05 話の感想など(ん))

ネタバレ回避のタイトル撮り(こなた)
続きを読むを押すとネタバレ解放区です(@ぐらさん)
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感想(ん))

05 話は史実のエッセンスを重視した内容ではなく、艦これアニメとしての
ストーリーを作っていたものでした。吹雪が練度の高い艦娘たちの集まる
艦隊に編入されて、駆逐艦ながらもリーダーシップを発揮して大活躍する、
その準備を整えるための話でした(ん)b

■第三水雷戦隊の解隊

継続中の FS 作戦の為、鎮守府の艦隊は再編成されて、睦月や夕立とは
離れてしまいました。解隊すると部屋割りも変わってしまい、お引越しです。
でも、それは部隊ごとにまとめる都合であって、教練はおなじ教室でした。

別の見方をすると、睦月と如月の関係の変化に吹雪が触れることで成長を
促すというシナリオ構成上の役割が終わり、今後は睦月の必要性が薄いと
考えて、このタイミングで艦隊を再編して睦月を遠ざける筋書きにしていたと
考えることもできるのでした。

今のところ、如月の轟沈は吹雪を成長させる演出の為の踏み台だったとしか
受け取れないですから、後々に何らかの方法で回収してくるとは思うのでした。
何らかの方法というのは・・・深海如月姫しかないと思うのですけど・・・(こなた)


吹雪 「 うわっ・・・私の部隊、酷すぎ・・・? 」
kc_0380a115.jpg

なんという胃が痛くなりそうなメンバーでしょうか(こなた)


■第五遊撃部隊の誕生

吹雪が所属することになった第五遊撃部隊は、金剛、大井、北上、加賀、
瑞鶴という、ゲーム的に考えると潜水艦対策を考慮した本気の艦隊です(@ほのお)
練度と火力は高いけど、協調性は低いという問題児の多い部隊の設定(@あらやだ)
加賀と瑞鶴は言い争い、大井と北上のうち、とくに大井が他人を邪険に
しすぎるきらいがあってチームワークは最低。吹雪が勇気を出して意見を
しても聞く耳を持たない感じですけど、そのへんのサポートは金剛でした。
ある意味で空気を読まない明るさで話の流れを強引に軌道修正する感じ(ん)b

部隊の旗艦を決めないで再編成したというのも、どうなのさアニメ提督、と
思うところもありますけど、旗艦を決めようとして揉めてしまって、リーダー
決定戦を繰り返し、いちばん格下になる駆逐艦の吹雪が旗艦ということで、
05 話の目標は達成でした(@にや)

■リーダー決定戦

みんなが順番に旗艦を務めて出撃して、MVP ( 旗艦 MVP のこと? ) を
取った人がリーダーになるという勝負を始め、撤退しては入渠の繰り返しに
なるのでした。初戦でいきなり中破したというセリフからも連戦のようですし、
入渠していることから演習でもなさそうです。 03 話では如月を一発で轟沈
させたのですから、このリーダー決定戦の出撃でも轟沈の可能性はあると
考えるほうが自然だと思うので、お遊びで出撃してもいいのかと思いました(@あれ)

 ・金剛は作戦が強引だった(加賀談) ※後ろに補足したいことが・・・
 ・瑞鶴は指示がダメだった(加賀談)
 ・加賀は初戦で中破した(瑞鶴談)・・・偉そうだけどヘッポコ空母っぽい(@気まずい)
 ・北上は詳細が不明ですけど上手くいかなかった様子
 ・大井は北上中心の輪形陣(加賀談)で指示もせず(金剛談)

吹雪の順番が回ってきたとき、瑞鶴がまとまりのない部隊の見直し提言
しようと提督の執務室に向かいますけど、吹雪が追いかけて瑞鶴を説得
している場面で敵襲来の警報が鳴ったのでした。

■第五遊撃部隊の出撃

雷巡チ級の深海艦隊が襲来したので出撃しますけど、相変わらずチーム
ワークがなく、北上と大井が飛び出して、瑞鶴も遅れを取るまいと前方に
飛び出したところで、吹雪が呼び止めて艦隊の規律とか戦闘のやり方を
訴えるのでした。実技はダメでも頭が良い子として描かれていた、吹雪の
本領発揮という感じです。・・・というか、吹雪ちゃんが成長しすぎていると
驚けばいいのか、先輩たちが緊張感なさすぎるのか、ちょっと微妙でした(@気まずい)

ダメな先輩たちを見て、自分がしっかりしなきゃ!・・・と奮起したのかな?(こなた)

※リーダー決定戦の金剛の補足ですけど、この場面での吹雪からの熱い
コールを金剛は待っていたような印象もありました。敵接近のタイミングが
偶然だったことになりますけど、旗艦ローテーションのリーダー決定戦では
駆逐艦の吹雪にも参加を誘いかけていたり、吹雪が戦闘で引き付け役に
なるからと前方に飛び出したときも、金剛だけが笑顔になっていたのでした。
もしかして狙っていたのかな~と思うところは、そういう場面からなのでした(ん))
まぁ、深読みしすぎているかもしれないです(こなた)

結局、吹雪がリーダーシップを発揮した戦闘で勝利しましたから、決定戦と
しても吹雪が旗艦なのですけど、それだけではなく、大井とか瑞鶴も笑顔で
吹雪の旗艦を認めてくれていた様子から、第五遊撃部隊の結束は成された
という、吹雪が成長したことによる効果が表れていた感じでした(@にや)

■タオルウサギ

リーダー決定戦で入渠を繰り返していたときに、加賀がタオルでウサギを
作っていて、それを吹雪が興味を示して譲り受けて、あとで瑞鶴も興味を
示したのでした。吹雪を旗艦にすることは加賀も瑞鶴も認めてましたけど、
ふたりに確執があることとは別の問題でした。夜、瑞鶴が吹雪にタオルで
ウサギを作る方法を教えてもらおうとして、しかし、実際に作っていたのは
加賀なのでした。ふたりで一緒に加賀から教えてもらおうと吹雪が話して、
加賀と瑞鶴の距離を近づいていく作戦のようでした。もう・・・このウサギが
MVP で良いんじゃないかな(こなた)

なお、部屋割りは 「 大井 北上 金剛 」 と 「 加賀 瑞鶴 吹雪 」 でした。
加賀か瑞鶴と金剛が入れ替わっておけば、北上と別の部屋は許さないと
訴える大井と、おなじ部屋は嫌だと訴える加賀と瑞鶴の部屋割りの問題は
解消できたと思うのです。

瑞鶴が損クジを引かされて、初日は加賀とおなじ部屋で嫌々だったものの、
タオルウサギのエピソードで、加賀さんも意外の良い人じゃんと好印象とか
持ったりして、また揉めるのも面倒だし、もうこの部屋でいいとツンデレ風の
言い回しなんかさせても良かったような気がします。・・・尺が足りないけど(こなた)

■その他

05 話では、艦隊が再編された理由や進行中の FS 作戦の概要を赤城が
吹雪に説明している場面があったので、視聴者としても、この鎮守府では
何が行われているのか読み取りやすくなっていました。

相変わらず大井の行動が激しく、部屋を訪ねてきた吹雪をつまみ出したり、
威嚇したり、もう少し外面を良くしておかないとゲーム提督たちから不満が
出そうです・・・、その弊害ですけど、やはり北上が独り占めされてしまって
他の艦娘たちとの絡みが少なくなるというワンパターンな展開なのでした(@あれ)

加賀と瑞鶴が言い争っていた最初の場面で、割って入った翔鶴が、わりと
厭味なセリフを、きちんと丁寧に話して去っていきました。翔鶴がゲームで
話している MVP 獲得時の 「 随伴艦の頑張り~ 」 というセリフですけど、
それを聞いた加賀が不満そうでした。

なぜ加賀が不満だったのか分からなくて、翔鶴が話した 「 この前の戦い 」
というのが 01 話のことなら、翔鶴は哨戒戦に出撃して入渠、加賀は機動
艦隊で決戦に出ていましたから、翔鶴メインで加賀が随伴の艦隊で一緒に
戦っていた場面はなかったのでした。瑞鶴は、どこで何をしていたのか不明(@あれ)
でも、瑞鶴が加賀に向かって随伴艦とさらに煽っていたことから、そのような
艦隊で出撃したことがあったみたいですけど、アニメでは加賀が随伴艦との
扱いをされて怒っていた戦闘の話は分からなかったのでした(@まじ)

■総評

今回は、とても良い内容でした。ただ、もう完全にゲーム提督以外は理解が
できない用語を当たり前に使っていたり、そういう状況を生み出しているので、
アニメ視聴組はよく分からない部分が多いかも~?と思いました。逆に言うと、
ゲーム提督なら理解できる 「 艦これあるある 」 はあったので、提督満足度は
高かったように思いました。第五遊撃部隊の編成についても、特殊なものだと
加賀が話しますけど、吹雪を旗艦に据えることに説得力を与えるための口実
でしかない説明で、ゲーム提督の視点からは、さほど特殊な編成でもないです。
自分ならどこで使う編成かな?・・・と考えたり、どの海域で、どんな戦いをする
ことができるか、思い当たるプレイシーンがあるかもしれないです(ん)b

提督向けか、新規さん向けか、どっちつかずの中途半端になってた頃からすると、
05 話は、ちゃんとした 「 艦これのゲームをベースにしたアニメ 」 になっていたと
思いました。最初からこの方向で作ってくれていれば荒れることもなかったような
気もしますけど、・・・まだ 05 話ですから、伏線の回収は・・・きっとあるでしょう(@にや)

さて、06 話のタイトルは、「 第六駆逐隊、カレー洋作戦 」 というものでした。
電ちゃんヨメ提督のワタクシ、大歓喜です(@わら)

カレー洋のモチーフはインド洋で、その方面に第六駆逐隊が出撃していた作戦は
ないらしいことと、セイロン作戦は史実だと大勝利だったみたいなので、轟沈する
展開に怯えなくていいかも・・・たぶん・・・。タイトルのままゲームのカレー洋海域を
アニメに取り込むのか、史実ではセイロン作戦の前に実施されていた南西作戦の
続きとしてカレー洋にまで行ってしまうのか、実はカレー洋ではなくて料理王対決、
カレーの王様大会になってしまう可能性も・・・。

とりあえず、第 05 話が五航戦、第 06 話が第六駆逐隊の登場になる内容なので、
ちまたで噂の 「話数 = サブタイトル = その数字に関するエピソードを持つ艦娘」
ということになっているようです。第 07 話はビッグ7かな? 第七駆逐隊が不憫で
ならないです(@気まずい)


おまけ(ん)b


第 05 話では、部隊再編シーンで一瞬だけ響が出てきましたけど、セリフが
聞こえたのは電ちゃんだけで響のセリフはなかったです。

響のウイークリー任務・・・・・・失敗!!



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